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モザイシズム考察1:世界線及び時間推移

線形拘束のモザイシズムは、海法紀光氏の独自の世界観で描かれているため、本編その他の林直孝氏がシナリオライターを勤めた各作品とは設定面でかみ合わないことがあります。
そのため、モザイシズムに関する考察は本編の設定にとらわれず自由に考察していきます。
モザイシズム内で描かれていない空白部分については、モザイシズムの設定に反しない限り、本編その他から引用して補完します。

この作品は世界線や時間軸が目まぐるしく変わりますが、本編と異なる展開やダイバージェンス値が設定されない手法のため、混乱してしまうかもしれません。
まずは物語の展開をしっかり理解するために、時系列を整理してみましょう。

moza1

まずは2050年代の未来紅莉栖が、タイムリープを行い7/28日の紅莉栖が受信します。
ちなみにこの時間は8:31なので、人工衛星が墜落する11:33よりも前ですね。
これが本編で言うα世界線と同等であるなら、岡部がRSで移動して来る前に既に、未来紅莉栖は世界線に干渉可能な立ち位置にあります。
話の中ではさらっと出ているだけですが、この世界線でも同様に8/3にロト6メールを送り、なんと当選。その後に打ち消しメールで元に戻ってきている経緯があるようです。※上記図では割愛
ちなみに綯が偽Dメールアドレスを受け取るのも8/3です。
8/4に円卓会議を行い、8/5に任務開始を告げる偽DM着信(着信日は8/1)。
その後8/6~8/13まで偽DMの支持に沿って動きます。13日の夜には鈴羽の正体を知ります。
8/14はラボメンへのお礼期間1日目としてダルの雷ネットに付き合います。
その夜に未来紅莉栖からのメールによりダルのコミマ1日目の行動が変化。この時点で鈴羽は消滅し、RSは寝ている間に発動します。※ラボで徹夜していた状態→実家に帰宅していた状態
8/15はコミマ1日目。フェイリスと雷ネット。
8/16はコミマ2日目でるか子とデートを行い、午後には萌郁にIBN5100を引き渡します。この時点で萌郁は死亡します。
8/17は紅莉栖へのお礼。綯が本能的に鈴羽を捜している描写あり。4℃に接触したのもこの日。
8/23300万円メール(着信日は8/20)。物語冒頭で4℃が8/23にそれらしいセリフをはいてます。しかし時刻を考えると既に偽DMは送信済みでしょうか。
この段階でダル・鈴羽・萌郁と連絡が取れません。
8/24の3:12に火事鈴羽の消滅と、偽DMの真相に気付きます。そしてダルは知らないうちに函館まで運ばれていたようです。
その日の17:11ラジ館屋上で未来紅莉栖と邂逅火事を防ぐDMを送り世界線移動の後、まゆりが死亡
ここから数千回のタイムリープのループを経て、17:11のラジ館へと戻ります。
未来紅莉栖の計画を聞いた岡部は火事予防メールを打ち消し、元の世界線へ移動
まゆりに人質解放メール未来紅莉栖は消失し、残された紅莉栖の前からも姿を消します
この時点で紅莉栖は紅莉栖でタイムリープを行い、各世界線を巡ります。
岡部はその後4℃からの偽DM(着信日は8/25~26)を受信し、アルパカマンとして救出。再び運命に抵抗を決意し、ラボメン救出に動きます。
8/16にタイムリープし萌郁を救出、さらに8/13へ戻り消えかかった鈴羽から情報入手、ダルの行動を修正
まゆりに謝罪メールも送信しますが、DMではないところを見ると一度8/24以降へ移動してから送信したのかもしれませんね。
そして3度目の8/24のラジ館へ戻ります。
未来紅莉栖が岡部を殺そうとしたところへ、タイムリープのループを経た紅莉栖が未来紅莉栖に上書き・分裂
未来紅莉栖消滅後、ラウンダーから隠れつつ、未来紅莉栖の与えた影響をリセットするために未来へDM送信、未来紅莉栖のタイムリープを阻止
そして後日談で、4℃を救うためにフェイリス杯まで戻っている描写があります。ただし、どうやってそこまで前の日付にタイムリープで戻ったのかは不明ですが。
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[ 2014/04/16 22:27 ] モザイシズム | TB(0) | CM(0)

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