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Steins;Gate0考察1:世界線移動図

ある程度情報がまとまったので、シュタゲゼロ考察も始めていきたいと思います。
今回は世界線変動のトリガーがこちら側にないため、変動の流れ自体はそこまで複雑ではありませんが、変動の要因は推測を行うことしかできませんので、歯切れの悪い考察になってしまう点も多々あるかと思いますが、ご了承ください。
まずは情報を整理するために、基本となる世界線図を纏めてみました。

time-travel18

小説版を基にしたルートは、多少の違いはありますが基本青のルートになります。
大きな違いは、小説版では未来の鈴羽の世界線は1.129848(ドラマCDβ世界)であるのに対して、2010年の岡部の視点では1.130205(本編紅莉栖ルート世界)からスタートしていたという点です。シュタゲロでは両方1.129848です。
他にも事件の日付の前後が変わっていたり、タイムマシンの型番など、所々変更があります。

世界線の数値でまず疑問なのが、上記の図を見てわかるとおり、真帆ルートの世界線と、リナシメント世界線の数値が同じ点です。
図の時系列を見る限り、真帆ルートリナシメントルートは日付がかぶっていないように見えますが、真帆ルートの1/5にレイエスに襲撃され、結果レスキネンは死亡、アマデウスは記憶データごと完全消去されています。
レスキネンはともかく、リナシメント世界線では2/5にアマデウスが存在し、レイエスによる紅莉栖の記憶データ移植が行われようとしているため、数値は同じでも別の世界線なのだと思われます。

※2016.3発売のシュタゲゼロ資料集にて、リナシメントルートの本来の数値(1.055821)が掲載されています。
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[ 2015/12/22 01:52 ] シュタゲロ | TB(0) | CM(0)

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