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Steins;Gate 0考察3:小説版との比較

シュタゲゼロのエピグラフ~アルタイルルートは、小説版を基にしたルートですが、完全に同じというわけではありません。
小説版の記憶が薄れてきている方、小説版を読んだことがない方もいると思うので、異なっている点を幾つか思いつく限りあげていきます。

分かりやすい違い
・RINEの有無
これは小説版には当然存在しない要素です。もちろんDラインもありません。
・アマデウスのテスター
これも小説版にはなかった要素。スマホアプリで見られるという設定自体がありません。

人物配置の違い
・フルフェイスライダースーツの女(かがり)がラウンダーと行動を共にしていない。
小説版では紅莉栖PCをラウンダーが奪取しようとする際に、萌郁と共に登場します。
・クリスマスパーティーにレスキネンと真帆が参加
これによりレスキネンが新型脳炎に興味を持ったという設定が追加されています。
・2025年に萌郁の姿がない
小説版ではかがりと共に洗脳をとかれて味方についています。
このほかにもラジ館屋上で監視していたかがりを追いかけるシーンでダルがいなかったり、鈴羽が風邪で倒れる直前に由季にエロゲしてるところを見つかるシーンなども変わっています。

イベント時期の違い
・Mr.カトー(ヒンノムの谷の人)の襲撃タイミング
小説ではATFのパーティー直後(アマデウス紅莉栖とは対面していない時期)。
シュタゲゼロではアマデウスのテスターになってしばらくしてからの食事後に変更されています。
・レスキネンの翻訳機のタイミング
小説版ではフブキの見舞いに病院で再開した時に(それまでは全て真帆の通訳付き)。
シュタゲゼロではATFのパーティー時でいきなり翻訳機をつけています。
ちなみにシュタゲゼロではいきなり『例の機械』として説明無しに登場していますが、アマデウスの音声システムを応用した同時翻訳機です。

イベント展開の違い
・スティグマルートの真帆がレイエスとレスキネンの会話を覗いて洗脳されてしまうくだり
小説版では最後にレイエスとすれ違ってそのままなので洗脳はされない。このときにレスキネンに促されたアマデウス真帆の更新の記憶の中に岡部たちの情報が入っている。
・アルタイルでまゆりと鈴羽の生死不明
小説版では紅莉栖のハードディスクを渡そうとハッチを空けた際にタイムマシン内部が破壊されています。
シュタゲゼロでは時間跳躍時にロケットランチャーの直撃を受けて、一部残骸を残して消失して生死不明。
・その後のタイムリープ後の展開の違い
小説版では、かがりの襲撃に備えて岡部、鈴羽、まゆりが仲違いの芝居(ドラマCDβアークライトのシーンの再現)を打ち、油断したフルフェイス女を返り討ちに。しかしその中身はかがりに騙された萌郁で、隙をついて外壁からかがりが急襲してくる。
最終的に跳躍は成功し、近づいてくるヘリはタイムリープ前の軍用ヘリではなく、銃声を聞いて駆けつけた報道ヘリで、世界大戦はまだ起こらない
シュタゲゼロでは、かがりが急襲して岡部の足を打ち抜くも、跳躍は無事に成功。その後FBを騙ったかがりを突如現れた萌郁が不意打ちで撃つ。近づくヘリはタイムリープ前と同じ軍用ヘリで、世界大戦に突入。

そのほかの違い
・岡部視点の初期世界線
小説版では、本編紅莉栖ルートと同じ1.130205の11月。鈴羽たちはドラマCDβの1.129848の未来から。
シュタゲゼロでは、現在の岡部、未来の鈴羽共に1.129848

・タイムマシンの型番
小説版では、鈴羽はドラマCDβ同様にC203型に搭乗。この岡部はC204型をみたことがない
シュタゲゼロでは、本編と同様のC204型。(2025年の岡部が、かつでのC204型と同型と発言。
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[ 2015/12/25 21:49 ] シュタゲロ | TB(0) | CM(0)

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