スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Steins;Gate0考察4:世界線変動理由について(後編)

time-travel19

分岐点④
中鉢は亡命する際に紙媒体のオリジナル論文を持っていたため、それをロシアが入手し、世界各国へのフェイクに作成されたのが劣化版中鉢論文です。この時点で紅莉栖のハードディスクは真帆の手に、アマデウスの記憶領域は未解析、SERNはゼリーマン以上のことができないことを考えると、過去へ干渉できるのはこの時点ではロシアだけとなります。
よって、中鉢論文のオリジナル(紅莉栖論文)を手にしたロシアによる実験の結果による変動です。
岡部の推測どおり、ソ連が解体されなかったifの歴史を試そうとしたと思われます。
ソ連がロシアよりも好戦的であったためかは分かりませんが、世界大戦が2010.12時点で既に始まっており、ダルと由季の交際も前倒しで始まっているようです。
この世界線ではかがりが岡部たちに関わっていない、もしくは存在していないため、登場する由季は本物の由季です。
※2016.3発売のシュタゲゼロ資料集にて、ソ連世界線の由季もかがりのなりすましであり、車内での岡部の尋問の内容をリアルタイムで米軍に流し、それにより米軍が急遽岡部を確保。したとのこと。

日本は半壊状態のため、沖縄に臨時政府を置き、米軍の保護という名の半支配状態です。
下山に代表される日本自衛隊はFG研究所のタイムマシン技術に関する情報を得るために岡部を沖縄まで護送しますが、米軍もそのことをつかんでおり、直前でハモンド率いる米軍に下山は殺されてしまいます。
このとき、アマデウスが米軍の手に渡っているため、ストラトフォーが協力関係にあるのか、レイエスがアマデウスを奪取していると思われます。

分岐点⑤
ソ連世界線からの帰還です。
ロシアによる世界線変動そのものの記憶はロシアの技術者にはないと思われますが、ソ連内のRS予備軍の証言から、ペレストロイカが起こるように改変をしなおしたと思われます。
※2016.3発売のシュタゲゼロ資料集にて、かがり経由で得た情報とあわせ、ソ連側のタイムマシンでの世界線改変をRS予備軍の供述から推測し、アメリカ側のタイムマシンで修正したことにより世界線が変動したとのこと。

分岐点⑥
間接的なトリガーは、ダルの隠れ家でアマデウスの着信を取るか否か

・着信をとった場合
取ってしまったことによるレスキネン側への情報漏えいと、アマ紅莉栖の情報から危険を察知した岡部がストラトフォーがビルに到着する前に撤収したことにより紅莉栖ハードディスクの破壊が各勢力に確認されなかったことです(岡部の手により処分されてはいます)。結果、岡部が何か情報を握っていることを察知したレスキネンが岡部をマークするようになり、アマデウスのテスターを続けさせて情報を引き出そうとします
その後真帆が教授の洗脳にかかり、岡部から情報を引き出すことが直接のトリガーとなります。

・着信を取らなかった場合
ハードディスク以外に岡部が情報を持っていることは悟られず、ハードディスク(実際にはダルが用意したフェイク)がロシア軍により破壊された後は、アマデウスのテスターを外れたことからも分かるように特別マークはされていません。
アメリカの研究室でレイエスが苛立ってレスキネンに詰め寄ることもなくなっているため、偶然真帆が現場を除いて洗脳されることもありません
レスキネンによるアマデウスの解析時に、アマ紅莉栖も知らないタイムマシンの位置が特定されたことから、真帆デウスの記憶更新自体はこの世界線でも行われていると考えられます。※小説版ではレイエスとレスキネンの研究室での接触はありますが真帆は会話を聞かずに去っています。

分岐点⑦
まゆりがオペレーションアークライトを思いついたことにより、未来ダルによってムービーメールが作成される世界線へ変動yします。
その後の世界線の展開自体は岡部のタイムリープの前後で収束範囲内の変化があります。

交差座標のスターダスト
この世界線はアルタイル世界線の直接の未来ではなく、その後世界線が変動しています。
小説版と違い、シュタゲゼロのアルタイルの最後では萌郁にかがりが撃たれ(資料集によると死亡のようです)ているのに生存していたり、整形したかがりが整形前の大人の状態でいるのもそのためです。
スポンサーサイト
[ 2016/01/19 21:47 ] シュタゲロ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://altevid.blog.fc2.com/tb.php/42-d8c7f2ce







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。