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本編考察1:SG線なのに大檜山ビルにラボがある理由

SG線なのに大檜山ビルにラボがある理由

未来がジェット研究所は、ブラウン管工房のある大檜山ビルの2階に存在します。
そのビルのオーナーはブラウン店長こと天王寺 裕吾です。
そしてご存知の方も多いと思いますが、そのビルをブラウンに譲り渡したのは橋田鈴、つまり未来から来た鈴羽です。
橋田鈴は未来を知っていたため、大檜山ビルを買い取り、後にブラウン管工房を立てる予定の若きブラウンにタダ同然で譲り渡したのです。そしてIBNを柳林神社へ奉納(するように秋葉 幸高へ指示)し、そしてSERNへの直通回線も、監視のためだけにSERNが仕掛けたと考えると無駄すぎますし、後のタイムリープマシン構築のために橋田鈴が設置したと考えた方が自然ですかね。

さて、ここで皆さん疑問に思うかと思いますが、1975年から2000年まで鈴羽が生きたα世界線ならともかく、何故β、SGなどの世界線でも大檜山ビルはブラウンの元に存在しているのでしょうか?
βならば、アークライトで燃料切れで飛んだ鈴羽が1975年に偶然でた可能性もあります。
しかし、SGではどうでしょうか?今度は鈴羽頼りにすることもできそうにないですし、まったく無関係の第3者がかなりのお人よしでブラウンに渡して収束した?もしくはブラウンが弱気な第3者オーナー脅して乗っ取った?
最後のは結構ありえそうですが、実は少し視点を考えるとこういう見方も出来ます。

『αの橋田鈴が譲り渡した過去がSG上に存在する』
よくわからないと思うので、ここからは図を交えながら順を追って説明していきましょう。
まず、世界線自体は無数に流れている糸のようなものですが、それは必ずしも並行ではなく、無数に分岐と収束を繰り返しています。つまり、図2のような多世界解釈の世界図と異なり、図1のようにどこかで分岐点が存在するのです。
world-line01
さて、SGはどこで分岐したのか?答えは2010年7/28に、紅莉栖生存状態で岡部がDメールを送った瞬間(もしくは8/21に岡部が帰還した瞬間)です。つまり、それ以前では他の世界線の過去と同じである可能性が高いのです。
つまりこういうこと(図3)。
world-line02
しかしここで、2つの問題が発生します。
まず1つは、過去の時点でダイバージェンスメーターがどう表示されるのか?

仮定1:その時点で辿る事が確定している未来の世界線を基準に表示する。
仮定2:アンダーリンのようにα、β、SGの表記が混じった重複世界線として表示される。


仮定1には、更に2パターンの可能性があります。
まず1つ目は、数値が1%を超えていても、1975年の鈴羽には超えるべき数字の%の認識がずれている(2%超えることが目的に記憶が上書き、若しくはβ鈴羽が存在など)
2つ目の可能性は、1%越えの目的達成はしたけれど、今(1975年)の私(橋田鈴)が未来のためにこなすべき仕事は変わらないと考えた場合。ただしこの人生を全うして再び鈴羽が生まれる頃には平和な世界になっていることを確信できるためある意味幸せ。
これが一番可能性高い気もしますね。彼女にとって世界線が変わるその瞬間自体は未来なんですから。

そして仮定2ですが、これは表示される候補の世界線が多すぎて、それらのうちどれが対象になるのかが分からないため今回は除外します。

このダイバージェンスの問題はどれも想像でしかないので不本意ながら保留とするとして、重要なのは2つ目の問題です。
それは、多分この考察の最初の方でほとんどの人が考えたであろう問題。
『世界線(の可能性)が変わった時点で鈴羽が飛ぶ理由無くなるから過去に飛んだ鈴羽の存在自体がなくなるんじゃないか?』ということ。
さあ、今回の考察で本当に言いたかったのはこれですよこれ!
結論から言うと、『理由はなくならない』です。
例を挙げてみてみましょう。
まず、αの鈴羽が世界線をβに移動するために過去にとび、結果βになりました。そしてそのβ世界線上の鈴羽にはたしかに過去へ飛ぶ理由は存在しません、が、過去に現れた鈴羽はα出身の鈴羽です。
α世界線での出来事がその鈴羽にとってある以上、その鈴羽が現れた事実は存在し続けるのです。
まだ納得いかないですか?
では本編の中で考えてみましょう。
本編で鈴羽は0.000000%から各α世界線に来ました
0.337187に現れた鈴羽は、0.337187の未来から来たわけではなく、0.000000からきたわけです。
これはタイムマシンでタイムトラベルをするともと居た世界線からずれると鈴羽も言っているので問題はないはずです。
そして、0.409431に現れた鈴羽も0.000000の鈴羽で、0.456914に現れた鈴羽も、0.000000の鈴羽です。
これは、各世界線ごとに別の鈴羽がきているわけではなく、どの%に辿り着いたかという記憶が世界線改変時に改変されるからです。
もちろんもっと%が増えれば別の目的を持った別の%の鈴羽が現れると思いますが、近い場合は同じです。

さて、ここからいえるのは、例えタイムマシン開発をやめた世界であってもその世界の過去自体には結局0.000000の鈴羽が存在できるというわけです。0.456914でるか子(だが女だ)と結婚してひっそりと生きることを選択した世界でも、鈴羽自体は過去に飛んできているのです。
そして鈴羽に限らず、SGの世界はSG到達前の本編岡部β鈴羽のタイムマシンが確実にその世界に存在したという世界線外の介入の痕跡がなければ成り立たない世界である。
つまり、これらを応用すれば、過去に飛んで橋田鈴として活動する理由の無いSGでも、0.000000の鈴羽が存在できる証明にもなるわけです。

もしも上記の証明が真であるなら、大檜山ビルの存在も、オクテットでIBNが存在していたことも、劇場版でLHCへ送受信できる回線があったこともつじつまを合わせることが出来るのです。
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[ 2013/05/11 01:08 ] 本編 | TB(0) | CM(14)

結論から書くと0.000000の鈴羽は存在できません。
タイムマシンを使うと世界線は完全に再構築され、記憶だけが0.337187の鈴羽に改変されるだけではなく存在や出来事も0.337187の鈴羽に改変されます。
現にβ世界線上の鈴羽はタイムマシンで岡部と未来を変えてSG世界線に世界線を変えた後、消失しました。
0.000000の鈴羽の鈴羽が存在できるならβ世界線の鈴羽も存在できないとおかしい。
あそこで消えたという事は他の世界線上の人物がいればタイムパラドックスが起こるので存在できないという事です。


それと改変のタイミングをずらす事が出来るのは複数の世界線を観測し記憶を保持できる能力であるRSを持つ岡部だけです。
普通はタイムマシンを使った瞬間に改変が起きます。
岡部は別の記憶があることで世界線変動のトリガーである要素を選べるので改変のタイミングが異なります。
SERNへのクラッキングや紅莉栖救出の辺りとかですね。

ブラウン管工房が大檜山ビルにあるのは簡単に言ってしまえば世界線の収束のうちなのでしょうね。
もしかすればβやSGには橋田鈴の代わりになる別の人物がいたのかもしれません。
もしかすればα世界線上ではラジ館屋上に橋田鈴いう名前の人物がいてタイムマシンが1975年に出現した際に事故により死亡し、鈴羽がその身分証を得て入れ替わった可能性なども考えられますね。
橋田鈴というなんらかの人物が1975年に存在するという収束も決定事項なのかもしれません。
[ 2013/05/11 05:45 ] [ 編集 ]

Message body>いくゆさん
こんな長い考察に目を通していただき有りがたき幸せですヽ(*・ω・*)ノ
そしてさらに色々考察していただきありがとうございますっ

> タイムマシンを使うと世界線は完全に再構築さ れ、記憶だけが0.337187の鈴羽に改変されるだ けではなく存在や出来事も0.337187の鈴羽に改 変されます。

ふむふむ、確かに鈴 羽は『0.000000から来た』と明確に発言しているわけではなく、『タイムトラベル時に世界線がずれる』ことと、『元いた世界と数値が変わっている』ことしか発言はないので、明確に元いた世界の数値を把握しているわけではない可能性は高いですね。
つまり根本から記憶を改変されている可能性も高いですね。
アンダーリンとウロボロスを絡ませるとまた考察が必要な事象がでてくるのですが、今回は本編と劇場版だけで考えた方が良さそうですね。

> 現にβ世界線上の鈴羽はタイムマ シンで岡部と未 来を変えてSG世界線 に世界線を変えた後、消失 しました。 0.000000の鈴羽の鈴羽が存在できるならβ世界 線の鈴羽も存在できないとおかしい。

世界が図2の多世界解釈モデルのように完全に平行していて、世界線同士は分岐・収束を一切行わずに、収束に見えたのは類似な出来事がたまたま各々に存在しただけなら条件は同じですが、アトラクタフィールド理論を真であるとして考えるなら、分岐前色付きの文字分岐後という前提条件が異なりますので、反証理由足り得ないと思われます。分岐前は分岐後の世界線の何処からでも直接干渉を受け入れ、分岐後に当たる8/21のSGでは2036年βの存在介入は許容できない可能性もあります。単純に見れば、分岐前から見ると未来はSG+α+βの和だけ存在し、分岐後のSGから見て未来は1本なので。そして何よりも重要なのが、存在ではなく『事実を残せる』ということです。SGに移動したあとも、『岡部が助けた』という分岐前の事実は残りました。もしも事実の存在すら認められない場合、紅莉栖が助かった経緯自体も、他の都合のいいつじつまあわせに改変されなければなりません。岡部の記憶にあるないは関係なしに。全く的はずれな回答でしたらすいませぬ(´・ω・`)

>あそこで消えたという事は他の世界線上の人物 がいればタイムパラドックスが起こるので存在 できないという事です。

分岐前では少なくとも遭遇さえしなければ岡部が2人でも問題はなかったので、分岐後に限れば否定できないです。

>それと改変のタイミングをずらす事が出来るの は複数の世界線を観測し記憶を保持できる能力 であるRSを持つ岡部だけです。
普通はタイムマシンを使った瞬間に改変が起き ます。 岡部は別の記憶があることで世界線変動のトリ ガーである要素を選べるので改変のタイミング が異なります。 SERNへのクラッキングや紅莉栖救出の辺りとか ですね。


この辺りはつまり、岡部が観測者だけでなく選択者であるということですね。そして、選択者ということは自由意思をも持つという前提が必要です。現実の現代の世界では自由意思の存在は否定されています。例えば今、右手を自由にあげたように見えて、実は糸の見えない操り人形と同じに何か(運命でも世界意思でも神でも分子運動の結果でも何でもいい)に操られているに過ぎないというものです。もちろん現在迄で反証例がないだけで事実が異なるのかもしれませんが。
とにかく、その自由意思が存在しない限り、様々な世界線の記憶を持とうが、自由に選択したと思ったその行為はあくまでそこまでの前提条件でタイムマシンで飛んだらその行動をすることが決められていて、それをなぞっているだけなので、RSを持たなくても十分な情報を岡部から受け取ってタイムトラベルすれば、選択という点で見れば有意差はないように思えます。
そして、岡部自身がアトラクタフィールド理論について熟知しているわけではないので、世界線変動の正確なタイミングやトリガーを理解しているというよりも、経験則による推論に従って行動しているので、本当に選択しているといってよいのでしょうか?
例えるなら、暗闇の中で横並びスイッチが二つあり、電気をつけたい。左は別の部屋の電気なので、多分右を付ければこの部屋の電気、だと思う。なので右を押したい。確かこの辺にスイッチが二つあって、この辺が右のスイッチで多分今この手に触れたスイッチが右だっていうくらいの曖昧な行動なのではないでしょうか。
また、岡部以外の主観から見れば、岡部のタイムトラベル中に岡部の行動したどのタイミングで世界線が変動しようと一瞬なのでわからないように、岡部の主観から見れば他人のタイムトラベルは一瞬ですが、そのタイムトラベラーは飛ぶだけであとは世界の全自動だったのでしょうか?
この辺りは私もまだ考察が完成していないので、反証には不十分かもしれません。もっと頑張ってみます。

>ブラウン管工房が大檜山ビルにあるのは簡単に 言ってしまえば世界線の収束のうちなのでしょ うね。 もしかすればβやSGには橋田鈴の代わりになる別 の人物がいたのかもしれません。

本文中でも触れましたが、その可能性もありますね。というより、それが本来の千代丸の考えだと思います。世界線の収束は可能性の大小は影響されないので、そんな偶然が起こったことにされたんだと思います。

長々となりましたが、結局のところ私の考えは私が公式じゃない以上、千代丸が『あれは赤の他人が収束によって現れたんだ』とか、『RSは理論で説明できない、完全な主人公特有の特殊能力だ』とか、こうだ!といえば全て崩れ去る解釈ではありますが、公式の設定を準拠した上で可能な限り矛盾点を排除した、公式よりも納得のいく解釈を作り上げることを目指していますので、私の考え付かなかった穴や、独自解釈を今後も意見いただけると嬉しいですヽ(*・ω・*)ノ
とても参考になりましたっ!またこの考察は練り直さなければな りませんね。うむむ、シュタゲは奥が深いですな
[ 2013/05/11 19:15 ] [ 編集 ]

β鈴羽が消えないとおかしいというの例えは完全に私の誤りでしたね( ´▿` ;)

『事実を残せる』は同意ですね。
受信したDメール然り、タイムリープした記憶然り。
ただ問題は別の世界線の体や記憶を含む人間が残れるものなのかどうか。
今のところ私の知る限りでは世界線が重複する事はあっても別世界線の人間が単体で存在できる例はなかったと思います。
フェノグラムのゴーストはちょっと特例すぎてどう扱って良いかわかりませんがw

私が思うにタイムマシンで物理的タイムトラベルをすると必ず世界線変動が起こり、過去から未来にかけての内容が矛盾がない形――つまり別の世界線の人間がいるというタイムパラドックスが起こらない形で再構成されるのではないでしょうか。

β世界線の鈴羽と岡部は2度同じ時間へタイムトラベルしていますが1回目と2回目の鈴羽と岡部が邂逅する事はないと鈴羽が断言しており、実際にそうはなりませんでした。
つまり一つの世界線上で別世界線の人間がいるというタイムパラドックスが起こる場合は必ず世界線変動が起こり強制的に改変されてしまうという事だと考えられます。

また世界線が重複するパターンですがこれは過去と現在が変動率的に誤差がほぼない状態ではあるものの未来が一本道ではなく複数の可能性が発生してしまった場合に起こり得るものだと考えられます。

αの橋田鈴がSG上にいる為にはそのαの橋田鈴がいる世界線とSG世界線の過去と現在がほぼ一緒でなければなりませんが、そうなるとディストピアになる可能性が残っているという事になってSGがディストピアになりえない過去と現在である事と矛盾する為に重複の可能性も否定せざるおえません。


岡部が観測者だけでなく選択者であるかという話ですが、簡単に言うのは難しいですね。
世界線変動の度に未来と過去が再構築されるわけですが、その変動した世界にとってはRSはイレギュラーで、RSによる影響はない前提で再構築されているのではないでしょうか?
RSがなければ岡部はクラッキングをしない。
RSがなければ岡部は紅莉栖を救出できない。
RSがない前提の未来ではそうなるはずだったが、RSというイレギュラーでタイムパラドックス(ディストピアになるはずだったのにその要因が消えた。死ぬはずの紅莉栖が生き延びた)が起こって強制的にそれを修正する為に世界線変動が起こったと見れば自然でしょうか。

正確に言えば岡部が自由意思で選択できるというよりRSによって起こりうる過去や未来を世界が予見できなかったというのが正解ですかね。

公式での説明では矛盾に思える事があったり不十分だったりするので私もこういう意見交換で新たな発見があるので楽しいです(っ^ω^c)
[ 2013/05/11 20:25 ] [ 編集 ]

またまたありがとうございますっヽ(*・ω・*)ノ

>ただ問題は別の世界線の体や記憶を含む人間が 残れるものなのかどうか。 今のところ私の知る限りでは世界線が重複する 事はあっても別世界線の人間が単体で存在できる例はなかったと思います。

確かに難しい問題ですね。
ウロボロス基準ならタイムリーパーが遭遇した場合はそれぞれの未来を示す重複表記でしたしね。

タイムトラベラー自体のアトラクタフィールド理論における存在が、前回の記憶の話を適応すると、X世界線において『Y世界線から来たという事実』をもったX世界線の人間という枠組みであって、Y世界線の人間としてXに存在しているわけではないので、X基準で改変受けてしまい、Yから来たけれどXから来た記憶を持つXの人間として扱われてしまいますね。
人視点なら時間は過去から未来へ見るものなので分岐前ならまだどれに分岐するかわからないですが、時間の線を平面で見れたら分岐前だとしても、線路の分かれ道の切り替えみたいに、すでにどの道を通るか決まってしまっていると考えると、通らない道からの来訪者だけは受け付けると言うのはまだ現段階では厳しそうですかね。
実際にそこに意識をもった鈴羽がいる必要がなく、いた事実の記憶だけを世界が辻褄合わせのために刷り込ませたとかですかね。
世界線の変動時点より未来では意識をもった人間が生活していますが、変動前はその世界線上に意識をもって人が存在したわけではなく、存在していたかのように記憶が錯覚させているだけと考えれば、記憶ひとつで存在を錯覚出来るかもしれませんが。簡単に解決はしなそうですな(`・ω・´;)

>フェノグラムのゴーストはちょっと特例すぎて どう扱っていいかりませんがw

あれはほんとに扱いにくいですねw
あれが認められたら意識が同時に複数存在していることになるため、例え記憶をRSやデジャヴで共有したとしても世界線間の同一人物は良くできたクローン(他人)となってしまいますし。
自分の中だけで受信した記憶をもとに記憶領域を3つに分けてそれぞれに付随する意識を擬似的に形成して会話しているように見せるだけなら、二重人格の一種として扱えばいいのですが、実際に物に触れて動かしてますからねあのゴーストどもはw

>私が思うにタイムマシンで物理的タイムトラベ ルをすると必ず世界線変動が起こり、過去から 未来にかけての内容が矛盾がない形――つまり別 の世界線の人間がいるというタイムパラドック スが起こらない形で再構成されるのではないで しょうか。

β世界線の鈴羽と岡部は2度同じ時間へタイムト ラベルしていますが1回目と2回目の鈴羽と岡部 が邂逅する事はないと鈴羽が断言しており、実際にそうはなりませんでした。 つまり一つの世界線上で別世界線の人間がいる というタイムパラドックスが起こる場合は必ず 世界線変動が起こり強制的に改変されてしまう という事だと考えられます。
またまたありがとうございますっヽ(*・ω・*)ノ

>ただ問題は別の世界線の体や記憶を含む人間が 残れるものなのかどうか。 今のところ私の知る限りでは世界線が重複する 事はあっても別世界線の人間が単体で存在できる例はなかったと思います。

確かに難しい問題ですね。
ウロボロス基準ならタイムリーパーが遭遇した場合はそれぞれの未来を示す重複表記でしたしね。

タイムトラベラー自体のアトラクタフィールド理論における存在が、前回の記憶の話を適応すると、X世界線において『Y世界線から来たという事実』をもったX世界線の人間という枠組みであって、Y世界線の人間としてXに存在しているわけではないので、X基準で改変受けてしまい、Yから来たけれどXから来た記憶を持つXの人間として扱われてしまいますね。
人視点なら時間は過去から未来へ見るものなので分岐前ならまだどれに分岐するかわからないですが、時間の線を平面で見れたら分岐前だとしても、線路の分かれ道の切り替えみたいに、すでにどの道を通るか決まってしまっていると考えると、通らない道からの来訪者だけは受け付けると言うのはまだ現段階では厳しそうですかね。
実際にそこに意識をもった鈴羽がいる必要がなく、いた事実の記憶だけを世界が辻褄合わせのために刷り込ませたとかですかね。
世界線の変動時点より未来では意識をもった人間が生活していますが、変動前はその世界線上に意識をもって人が存在したわけではなく、存在していたかのように記憶が錯覚させているだけと考えれば、記憶ひとつで存在を錯覚出来るかもしれませんが。簡単に解決はしなそうですな(`・ω・´;)

>フェノグラムのゴーストはちょっと特例すぎて どう扱っていいかりませんがw

あれはほんとに扱いにくいですねw
あれが認められたら意識が同時に複数存在していることになるため、例え記憶をRSやデジャヴで共有したとしても世界線間の同一人物は良くできたクローン(他人)となってしまいますし。
自分の中だけで受信した記憶をもとに記憶領域を3つに分けてそれぞれに付随する意識を擬似的に形成して会話しているように見せるだけなら、二重人格の一種として扱えばいいのですが、実際に物に触れて動かしてますからねあのゴーストどもはw

>私が思うにタイムマシンで物理的タイムトラベ ルをすると必ず世界線変動が起こり、過去から 未来にかけての内容が矛盾がない形――つまり別 の世界線の人間がいるというタイムパラドック スが起こらない形で再構成されるのではないで しょうか。

β世界線の鈴羽と岡部は2度同じ時間へタイムト ラベルしていますが1回目と2回目の鈴羽と岡部 が邂逅する事はないと鈴羽が断言しており、実際にそうはなりませんでした。 つまり一つの世界線上で別世界線の人間がいる というタイムパラドックスが起こる場合は必ず 世界線変動が起こり強制的に改変されてしまう という事だと考えられます。

パラドックスと改変についてはおおむね同意です。同一時間にとんだ岡部については以下の場合はこんな流れで解釈はあってますか?
まず仮に、1.130205(β到達後紅莉栖エンド世界線)をAとします。Aから過去に飛ぶときに、変動が付随するとAではなくBの7/28に付き紅莉栖を殺して、未来へタイムトラベルで戻るときに変動によってもとの世界線であるAに戻れるのか、別の世界線Cなるのか、未来方向なら変動せずBのままなのか?でもドラマCDβでは1.130205なので元のAに戻れるのかな。そしてタイムトラベルでBにまた行くと邂逅してしまうため新たにD(1.130212)に変動し、紅莉栖を救出と。

>また世界線が重複するパターンですがこれは過 去と現在が変動率的に誤差がほぼない状態では あるものの未来が一本道ではなく複数の可能性 が発生してしまった場合に起こり得るものだと 考えられます。

それも納得です。
他の可能性として、2つの別の世界線からのタイムリーパーが同じ世界に辿り着いた状況下で、そのどちらのタイムリーパーに合わせた未来に分岐するか未確定な状況に重複する場合。ただしこの場合タイムリーパーの記憶が2人とも世界に合わせて改変されてないのでタイムリープ自体はトラベルと違って記憶は自由に持ち込めることになってしまいますね。タイムリープによる記憶の上書きや、劇場版で岡部の記憶の追加では世界線変動の要因にならないのなら、これもあり得そうではありますが。
次の可能性として、アンダーリンで鈴羽が『世界線ごとに変動の触れ幅が異なる』と発言しているので、普段の単一表記の世界線は例えば0.123456なら0.1234560~0.1234569の振れ幅の、ナイロンみたいな細い世界で、その端のふたつが重複表記されているもののメーターの桁的には視認できないだけで、0.123456と1.000000の重複表記の場合、太い電源コードのような1本の世界線で、その範囲内の未来に分化するのかもしれません(ただし、世界線が平面や空間に存在しているわけではない以上、0.000000と1.000000の間に0.500000などが含まれるとは定義できませんが。非ユークリッド幾何学適応の平面に世界線書いたりすればその状況も成立してしまいますし)。
世界線重複については解釈が多くてなかなか自分のなかで絞れていません。

>αの橋田鈴がSG上にいる為にはそのαの橋田鈴が いる世界線とSG世界線の過去と現在がほぼ一緒 でなければなりませんが、そうなるとディストピアになる可能性が残っているという事になっ てSGがディストピアになりえない過去と現在で ある事と矛盾する為に重複の可能性も否定せざ るおえません。

SGのディストビアの可能性の問題については少し考察したことがあります。
ディストビアになるにはSERNが岡部たちのDメールなどのタイムマシン関連技術を捕捉することが条件ですよね。となると、例えSG上でSERNがゼリーマン実験続けていたり、ブラウンがFBのままだったり、エシュロンがずっと稼働していても、SERNが岡部たちと接点を持つことがなければ回避は可能かと思います。また、Dメールの捕捉も、タイムスタンプがおかしいメールを探していたというよりも、タイムマシン研究者の牧瀬章一と関連する牧瀬紅莉栖(もしくは優秀な研究者の名前だからとかの理由かもしれませんが)という名前が引っ掛かり、タイムスタンプや内容などに興味を示したSERNが探りだしたら岡部たちの技術に行き着いたというのが自然な気がします(世界線に自然も何も関係ない気もしますが)。つまり、他愛ない内容のDメールなら捕捉されない可能性もありますし、SGの岡部はすでにエシュロンを知っているので、予めIBNを手に入れておいて(手にはいるかは別として)から、Dメールの度に即座にハッキングで削除をできる体制でいれば、捕捉されにくくなります。
劇場版でタイムリープのためのハッキングも、本編のダルはばれるようなミスはしないと言っているので、技術的には捕捉されずにハッキングが可能かと思います。本編ではハッキングのミスではなくあくまで未来情報&盗聴で筒抜けだっただけだとおもわれます。
タイムマシンについても、開発しても捕捉されずにいれば、平和な世界に封印状態で存在はできるはずです。
むしろ劇場版でSGでタイムマシンが存在したので、変な収束をさせるよりは一、応つくって即座に廃棄&封印、ついでに言えば鈴羽乗せて2011年に飛ばして何もしないで戻らせるようにすれば、必要な収束は満たされるのではないでしょうか。残念ながらFBやSERNのタイムマシン研究発足自体はSG移動に直接関わる時期を考えると影響が難しいので立場は変わらないと思います。そしてその研究の主目的は達成されなかったが副産物で出来たブラックホール爆弾がロボティクスノーツに出てきたのではないでしょうか。
なんてことを昔考えてました。


>岡部が観測者だけでなく選択者であるかという 話ですが、
~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~
正確に言えば岡部が自由意思で選択できるとい うよりRSによって起こりうる過去や未来を世界 が予見できなかったというのが正解ですかね。

これも同意ですね。
更に言うならデジャヴを強く発現できれば誰でも世界を変えられるかもしれませんね。
まさに想いが強ければ世界は変えられるといったところですねヽ(*・ω・*)ノ

今回もとっても鋭い指摘で色々発見できて嬉しかったですっ
内容読み返しているうちに書いてるうちに今まで思い付かなかったことが思い付いてどんどん書きたいことが増えていって止まらなくなりました(`・ω・)キリッ
[ 2013/05/12 13:13 ] [ 編集 ]

ゴーストはある種、改変時のバグなんでしょうかね?w
人の記憶ではなく存在がRSを起こし影として現れたというか…。
人の記憶だけではなく現象や存在そのものがデジャヴのごとく鈴羽に対してRSを起こしたと考えると面白いかもしれません。
RSは世界線にとってイレギュラーな存在とすればそういった可能性もあるのかも。
劇場版のオカリンが消える原因の糸口になるやもしれませんね。
R世界線を他の世界線の様に元から存在したものでないと仮定すると逆に岡部がRSによって創造した世界・空間であり、RSは世界線にとってイレギュラーであるならスイッチオンオフ問題も関係なくなりますし。

同一時間にとんだ岡部についてですがちょっと私の解釈は違います。
Aから過去に飛ぶときに、変動が付随するとAではなくBの7/28に着き紅莉栖を殺して、未来へタイムトラベルで戻る時に変動が起こればCへ行きつく。
もし過去へ戻る世界線変動が未来へ行くタイムトラベルを収束事項として加味しているなら変動は起こらずBの未来へと行きつく事になります。
そして次のタイムトラベルではさらにDの世界線へ飛ぶ事になります。
そして紅莉栖救出後にここでオカリンが死ぬと収束的に矛盾するのでタイムマシンでDもしくはEの未来へ戻った後にタイムパラドックスを修正する為に世界線変動が起きてSGに変わり鈴羽とタイムマシンが消失したと考えています。
世界線変動率的にはA~Eの違いはごく微小で0.000001にも満たないくらい類似するレベルかもしれませんが。

SGのディストビアの可能性の問題ですがSG到達時の時代ならまだ重複する可能性をまあ、0ではないとは思います。
ですがロボティクスノーツの時点ではSERNはタイムマシン研究をやめておりディストピアの可能性は限りなく0になっています。
もはやこの時点からα世界線と類似するのは無理があると思うのでそうなるとやはりαの鈴羽が橋田鈴として過去に存在するのはできない話かと。


RSがやはり重要な鍵になりそうな感じですね!
私もRS起こして良い未来に行きたいw
延々と続きそうな気もしますけど出せる仮説がある限り私も一緒に考察していきたいです(`・ω・´)ノ
[ 2013/05/12 14:11 ] [ 編集 ]

RSを記憶以外に置き換えるのはなかなか斬新な発想ですね!
あれを受け入れるとなるとやはり発想の飛躍が必要になりそうですな

R世界線についても結構扱いに困っています。
世界線が空間にあるのなら劇場版でのイメージ図通りに考えると、単品で直線を走るより螺旋状にお互い引き合いながら走る線がある方が方向が乱れにくく安定するのはわかります。
しかしそれがはじめからSGに付随して存在していたのではなく、岡部が作り出したと考えると、岡部がRから戻ったらそれ以降役目がなくなったRが消えてしまい、不安定な1本のまま走行する状態に戻ることになるんですかね?
それなら、先程の世界がRSを想定しない改変構造だという過程も踏まえて考えると、まずはじめからSG自体すら存在しないのが世界のデフォルトで、RSによりSGとR両方がセットで新たに出来たと考えた方がいいですかね。R生成の主目的が岡部の避難所ではなくSGの支えと定義させるだけの違いで、RSによってRが生まれたことにはかわりないですが。細かく気にしすぎですかね(`・ω・´;)

タイムトラベルによる変動についてですが、解釈の相違点はA→B→Aの可能性は無いという点でよろしいですか?
それ以外はおおむね同じ解釈のようですね

確かに2010年から直近で考えていたのて2036年時点で考えると難しくなりそうですね。
ただ、もしSERNがタイムマシン研究を諦めていなければ、例え捕捉さるのがロボノの2019年以降でも、SERNがタイムマシン完成させてしまったら情報元監視のために2010年まで戻って干渉に繋がるかもしれないです。
そしてそれが2036年より前なら、ディストピア構築からの経過年数が浅くはなりますが2036の鈴羽がディストピアに生きることの可能性は残せるかも?

それにしてもいくゆさんの考察の早さがすごいですっ
こちらが遅レス気味になってしまい申し訳ないです
[ 2013/05/12 21:17 ] [ 編集 ]

SGが元はなかったというのは良い着眼点かもしれません。
RSがなければ辿りつく事が不可能な世界線でもありますしね。
RSを使って本来は存在しないはずのSGを作りだした歪みがR世界線となったと考えればまだ納得はできるかもしれません。
そこからもうちょっと進んで考える事が出来ればまたいろいろな仮説が建てられるかも。

タイムマシン変動についてはそんな感じですね。
A→B→Aはありえまないと思いますけど、A→A→Aというのはまだあり得ますね。
世界線変動がタイムマシンの影響を加味して行われているというなら。

世界線の重複の件ですが2036の鈴羽がディストピアになるというだけではなくそこに至るまでの過去や現在の内容が酷似していないといけないので、2010年まで戻って干渉されたら世界線が変わってSGではなくなるので、SGがディストピアの未来になるわけではないのでやはり…( ´▿` ;)

私の考察は直感的なので見落としがあったり勘違いがあったりとするので微妙ですけどw
そう焦らずゆっくり考えてもらった方が私も助かりますね。
ついついすぐ返したくなるリプ厨なものでw
[ 2013/05/12 21:43 ] [ 編集 ]

劇場版資料集や、BDとかで劇場版完全版とかが出ればもっと具体的な仮説も作れるかもしれませんね。
今後に期待しましょう。

タイムマシンによる変動条件や世界線の推移は今のところどれとでも取れてしまうので1つの条件に解釈を絞るのは難しそうですね。
今のところ複数解釈でも大きな問題はないし、それぞれに反証理由が現れない以上、他の解釈構築の幅が広がっていいかもしれませんね。

ディストピアの可能性については確かに上記のだとSGがαに収束する可能性というより、完全にα線上に変動してしまう可能性になってしまいますね。
となると、αやβに囚われずにSG内の出来事で考えていく必要がありそうですね。
今とっさに思いついた仮説のひとつですが、SGは2010年や2011年では単一ですが、世界線が分岐と収束を繰り返す存在である以上、SG自体にも未来のどこかで分岐点が生成される可能性があります。
例えば、2020年に海翔が諦めてプロジェクトアトゥムが完遂されて、世界人口が10億人のワンワールドオーダーのディストピアになるBADENDを迎えた世界と、みんなの笑顔を守れた世界とに分岐するとして、BADSGの未来から飛んだのかもしれません。そしてたまたま2020年の分岐に必要な何らかのファクターを揃えるために2010年や1975年に干渉する理由がその世界では存在していた・・・とか。
大雑把な仮説ですが、どうでしょう?
[ 2013/05/13 21:04 ] [ 編集 ]

公式設定資料にいろいろ書いてあれば助かる事もあるわけですが逆に制限されて矛盾がより強くなる可能性もあるのでそういうのがない事を祈りたい気持ちもありますね。

BADSGの可能性を考えてしまうとダルか助手がタイムマシンを作らなければいけなるわけですけど岡部がそれを許すとは思えないんですよね。
となるとタイムマシンが存在する=岡部の死(もしくはそれに近い状態)という構図が成り立つわけで、SGでも岡部が早死にになるのは流石にどうかと思ってしまうわけです。
それにタイムトラベラーの橋田鈴を存在させる為には平和ない未来にはなれない図式になるのでできればトゥルーエンド(救われた世界)での可能な仮説が得たいです。
平和な未来が着た途端、結局タイムトラベラーの鈴さんは消滅してしまうわけですし。
[ 2013/05/13 21:52 ] [ 編集 ]

ふむふむ、整理してみましょう。
まず必要なのは『何をするために干渉したのか』という動機です。
『ただ何となく作って飛んだ』ではなく、何かをするには理由が存在し、実行に移すからには目的必ず付随するはずです。
そして目的を果たすと何かが変わり、理由がなくなる、というのが今までの流れなので、これではどうあがいても理想の状況は作り出せません。
となると、目的を達成しても、理由は変わらず残る必要があります。つまり、何かを変えるような目的であってはならないことになります。となると目的は、何も変えないこと・この世界線を守ることであると思われます。
そして、理由は、タイムマシンを存在させないとこの世界線が変わってしまうから、といったところでしょうか。
今までとはまったく逆のパターンですね。

簡単な例を連想しながら挙げてみます。

岡部はタイムマシンの存在には反対です。
他の世界線のことを紅莉栖達に話すのは抵抗自体はあっても話してしまいます(2011年時点でもそうですね)。
岡部は、断片的に他の世界線のことを話してしまって混乱させてしまったことを後悔します。(後悔というほどではないにせよ、劇場版コインロッカー前で軽く反省しています)
しかし話してしまった記憶を消すことは出来ません。
となると、いっそ全て話して記憶を整理してもらえば混乱は少なくなります。
そして紅莉栖に自分の主観がたどった経路を整理して話して聞かせます。
そこで他世界での橋田鈴の存在と大檜山ビルの存在の経緯を知り、パラドックスが起こるのではないかということを天才HENTAI少女は気付くでしょう。パラドックスなのか、他の事象に既に修復されているのかを確認するためにブラウンに聞いてみます。
するとブラウンから橋田鈴という人物から借りた(貰った)という話を聞きました。
同姓同名の別人であることも考えられますし、現状では何もおきそうにないほどに平和です。
しかし300人委員会は変わらず存在するし、この前もリアルロボットバトルしていたようだ。
しかし今回はまだ未来からの情報や使者は来ていないので、情報はない。
しかし『過去に飛んだ』という結果が存在するかもしれない以上それに対する原因が未来で作り出されないといけなくなる。
そうだ!だったらこっちから原因を作ってやればいいんだ!世界を変えるためではなく、この世界を存続させるために、因果律を守るために、『過去に干渉したという行動をなぞる』ことを目的としてタイムマシンを使えばいい。
これなら目的を達成してもその世界の未来には同じことを繰り返す自然な流れが出来上がるため、理由は半永久的になくなることはないし、未来でもし何かが起こるとしても、少なくとも今現在より過去にあるタイムマシン干渉による痕跡には先に理由を付けてしまっている状態になるため、そこに割り込んでくるよりも、別のアプローチで干渉してくる方が自然になります。

今までタイムマシンは何かを変えようとすることで収束に阻まれたり、世界に翻弄されて岡部は苦しんできた。
でも今回は、世界のルールに従って、収束させるために使われる。
事象をなぞり終えたらタイムマシンは破棄
これなら岡部もタイムマシンの利用を否定する理由はないはずです。
これが実現すれば、真の意味でのタイムマシンの平和的有効利用が世界線に受け入れられたことになるのではと思います。

さて、ここで1つ問題があります。
鈴羽は橋田鈴として1975年から2000念まで生きる必要は残るのか?
ブラウンが橋田鈴と暮らしたという事実までも再現するとなるとこれは必要な条件です。
しかし、大檜山ビルを橋田鈴から譲り受けたという事実を残すだけでよければ、通常時間軸での鈴羽の成長に合わせて数回過去に戻り、ブラウンと接触させて、あたかもその時間軸に存在している人間であると思わせるだけでも再現は可能になります。
2000年に訃報の手紙を贈るか、擬似葬式に招いて死んだと思わせれば終わり。
一緒に暮らしてはいない状態になるため、2人の関係性は薄くはなるかと思いますが。

まあ橋田鈴1人で言えば中鉢や幸高との接点をまたどうするのかも考えなくちゃならないわけですが・・・
[ 2013/05/13 23:25 ] [ 編集 ]

その理由で橋田鈴を存続させるならSG世界線上で鈴羽がタイムマシンを使う事が確定事項として含まれている必要がありますね。
そうでない状態でタイムマシンを使うと世界線が変わってしまうので。
そうである為の最低条件としては岡部が過去に鈴羽がタイムマシンをSG世界線上で使っている事実を観測する事。
ブラウンからの話だけでは同姓同名の別人の可能性もあるのでダイバージェンスメーターがブラウンの家に残っているくらいじゃないと岡部もタイムマシンを作らせる決断には踏み切れないでしょう。
その仮説がまだ可能性としてはあり得るもので一番落とし所としては良いかと思います。

それと少し話は脱線するかもしれませんがブラウンがラウンダーという話で、私個人の意見としてはロボノの時点ではラウンダーではない、もしくはラウンダーに在籍しつつも反300人委員会としてのスパイ活動をしているのではないかと考えています。
綯がエスブラウンとして反300人委員会にいるのに父親だけがただのラウンダーのままというのはあり得ないのではないかと。
綯さんの話によればご健在のようでもありますし、綯を引き込むことで岡部はブラウンを説得し味方に付けたと考えると面白いのではないでしょうか。
[ 2013/05/13 23:54 ] [ 編集 ]

となると、
ブラウン『そういや鈴さんからお前宛に手紙を預かってんだ、杏子の日に渡せってな。お前が上に越してきたときには(以下略』的な展開を盛り込んで、その手紙で計画を伝えて因果を故意に閉じさせるかですかね。

そういえばこちらも話がずれてしまいますが、ダイバージェンスメーターは0.000000%でつくられた1点しかないと思っているんですが、実際どうなんでしょう。
ダイバージェンス値自体が0.000000%の世界でつくられたときにその世界から見た相対値として表示するようにつくられているので、未来の君が作ったんだといって渡された0.337187の岡部が作ったら、全体のダイバージェンス値が+0.337187ずれてしまうのでそれは避けねばなりません。
手元に貰ったものがあるからいちいち作る必要がないからそのままそのメーターを使用するのか、数字自体は聞いた値を覚えていて、完成してからその数値分基準値をずらして調整したんですかね。

ブラウンについてですが、その線であるのが可能性が高いと私も思っています。
ただ、自分の中で保留にしている問題としては、
・ラウンダーに引退があるのか?(働けなくなったら口封じ)
・スパイするにしても汚れ仕事が付きまとわないか?

そしてスパイになる決心をするにしろ、綯を巻き込んだ岡部は、一度はボコボコにはされているでしょうなw
[ 2013/05/14 22:35 ] [ 編集 ]

確かに鈴羽からの手紙があれば確実ですね。

羞恥の事かも知れませんがダイバージェンスメーターの原理は以下を参照で。
http://merkmals.blog31.fc2.com/?mode=m&no=1748&m2=res
ダイバージェンスメーターは世界線ぞれぞれに会ったりなかったりするある意味別物ですがRSの応用で0.000000%でサンプリングしたデータを別の世界線でも取得できる細工があるものと思われます。
そのサンプリングデータと現在の世界線との変動率を表示するのが基本的な機能のようです。

ラウンダーに引退方法はSERNが弱体化してラウンダーという組織が崩壊かもしくはそれに近い状態で機能しなくなった場合ならばありえますね。
スパイ活動する場合はある程度重要なポストまで上り詰める必要があるし元々汚れ仕事をしていたようでもあるのでそれはある種仕方がないかもしれません。

岡部の仲間思いな考え方を思うと綯が反300人委員会に入ったのは自ら進んでではないかと思います。
父親の行動を不審に思ってラウンダーである事を調べ出し、岡部たちがどういう活動をしているか調べあげ自ら首を突っ込んだ可能性が一番高いのではないでしょうか。
フェノグラムでもそうなりえそうな内容を含んでいましたし。
ボコボコは綯に守られて何とか回避する感じでしょうかw
[ 2013/05/14 23:04 ] [ 編集 ]

なるほど。
現実のタイターの理論自体はさわりしか知らないので正直疎いのですが、公式の設定があるのでそれを基準にする必要がありそうですな。
時間移動の際の時間指定・移動後に地球を見失わないための装置という認識でしたが、世界線間の誤差にも応用できるようにした過程にRSが必要なのかな。

ブラウンの行動についてはどれも有りそうな上に反証材料が少ないので色んな解釈でいけそうですね。
何にせよ、綯以上に大切なものは無いと思いますので、親子対決は避けていけそうでひとまず安心です。
[ 2013/05/14 23:42 ] [ 編集 ]

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